今回は私が約2年前から続けている記憶を補完するための取り組みについてのお話です。
日々の作業をしていると様々な作業や案件が目の前にやって来ます。
それらは数時間や1日程度であればある程度の記憶に残ります。
ですが作業が多い日や内容処理に数日かかる場合だと途端に怪しいものになります。
そこでパソコンのメモ帳機能を使用し記録を付けるようにしています。
内容としては日付をタイトルにしてその日の製品形式名と部品名を列挙しています。
これを運用する上で心掛けている事が二点あります
一つ目は前日のメモを日付を変えて今日のメモにすることで内容の継続性を持たせる事。
二つ目は続けるために内容を製品形式名と部品名だけにとどめ煩雑さを省く事。
特に二つ目の煩雑性の省略は本作業を圧迫せず継続するために重要だと考えています。
2026/5/12 WATA

