たったこれだけ


 製造1課の松﨑です。今回は『折り曲げ』の話です。他社さんによっては、ベンダーとかブレーキとか言うかもしれません、弊社では『曲げ』と簡単に言ってます。                                           同業さんでも曲げをした事無かったら分からないと思いますけど、続けていきますよ。この写真

                  

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ただの紙切れです。ですが、このただの紙切れが曲げ製品の出来を劇的に変えるんです!何にどうやって使うか、もぉ一度言いますが曲げをした事無かったら分からないと思いますけど、続けますよ。                製品の通り曲げ角度、左右の曲げ角度が出ない時などに、中間番と曲げ金型の間に挟みます。何t、何十tもの圧力をかける機械なのに厚さ1㎜もない紙切れが入る事によって曲げ角度が変わるんです、不思議ですよね。          曲げ機械がデジタル時計みたいな白黒表示方法しかなかったアナログ時代の頃から、液晶画面でタッチパネル搭載出来るようになった現在でも変わらず、紙切れは現役です。後何年かしたらピンポイントで圧力を変えれる機械が出るんでしょうか?または歪まず力が分散しない高硬度の金型なんか出るんでしょうか?または紙切れなんか使わんでも製品が形になれば良いんじゃろうがい!と考えが変わり精度の悪い製品を創るんでしょうか?           もぉ一度言いますが曲げをした事なかったら分らないと思いますが、ただの紙切れの話でした。。。。。

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