出荷課のIMAです。パート27です!
2026年も9月半ばになり、後3ヶ月半で終わりですよ。
ブログも今年3回目となります。
時が過ぎるのは、早いですね。
先週くらいから少し涼しくなってきたような。
食欲の秋、果物の秋ですね。
秋の果物と言えば、何が浮かびますか?「梨」ですか?

「ブドウ」や、「桃」もありますね。


「無花果」、「柿」もありますね。


果物が沢山できる秋は、大好きです。
前回のブログで、今使っている緩衝材の事を少し書きました。今回は、その続きを書きましょう。
主に3種類
小 既製品で他社からもらう物
中 自社作成「まゆ」ちゃんと呼んでいる物
大 再利用品を袋詰めにした物

【 小 既製品で他社からもらう物 】
最近では、製品を包むプチプチと呼んでいる物と同じ様式で作られた、より大きいプチプチサイズの物があり
ます。ちょっとした狭い隙間に入れるのに、好都合なんです。

【 中 自社作成「まゆ」ちゃんと呼んでいる物 】
袋サイズは、およそ20cm×30cmくらいです。
自社製品の「エコノパック」で作成しています。

【 大 再利用品を袋詰めにした物 】
袋サイズは、40cm×50cmくらいです。


大きさを比べてると上の写真のようになります。
左ふたつは、ミシン目でつながっているので、形状は色々変わりますが、カットしてしまうとつなげる事はセロテープを使うしかないですね。
また、中身はエアーなので、すごく軽く、製品の上に載せる場合、飛ばないようにしないといけません。
中、大の緩衝材は、少し重さがあるので、この点は、使い易いです。
コンテナに使用する場合、大だと2袋使い、「まゆ」ちゃんだと約6袋使います。隙間が大きい場合は、大を使用する方が作業が楽です。


製品の発送には、コンテナや、段ボール箱を使うのですが、製品に合わせて、隙間を無くして、ぐらつかないようにいろんな形状の緩衝材を使っています。
運搬時に、製品が傷ついたり、変形しないように注意しています。
