品質基準(外観)


いくら何でも暑すぎる今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

エイワです。

 

 

今回はものづくり企業にとって頭の痛い問題「外観品質」についてです。

製品の寸法や角度に関する品質については

誰がいつどこで計測しても数字が一定なので良いのですが

塗装やメッキなどの外観(美観)に関しては、まさに人それぞれ、

弊社とお客様とで判断基準が違うことも。

 

 

 

 

 

例えば、私たちが「このぐらいなら大丈夫だろう」と思って納品したものがクレームになったり、

逆に「これはNGだな」と思って修正したのに、実はその必要が無かったなんてことも発生してしまいます。

 

 

 

これらは両社にとって非常に効率が悪いため「何とかせねば」と話し合った結果、

双方の担当者が垣根を越えて何度か共同で検査を行なえば判断基準が近づくのでは?

というアイデアが出ました。

人員の移動時間や労力を考えると、なんとも面倒な方法ではありますが

付き合って下さるお客様には本当に感謝です。

さて、長年悩まされてきた外観品質問題。ズバッと解決するのでしょうか!?

 

 

 

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です