総務の石本です。
本日は私が当初より取り組んでいる社内ネットワークについて書きます。
当社には様々な場所にカメラを設置しております。
単純に監視、防犯という意味合いではなく、各部署にそれぞれモニターを設置しており
相互にお互いの状況が見えたり、前工程の作業が終わったり、業者が物を持ってきたりなど
モニターから判断できるような仕組みを作っています。また、仕事内容が変化するとカメラの
数はどんどん増えていきます。
社内には網の目のようにネットワークケーブルが張り巡らされ、屋根裏はそれはもう配線だらけで、自分でも
手に負えない状態になっていました。
当初はネットワーク線をつなぐ時に実際には20mしかいらないのに、余裕をみて30mの線を買ってきてつなげたり
していました。そして余った線はくるくると巻いて地べたに置いて、引っ掛けたり、ほこりが溜まったりします。
今はネットワーク線単体を100mぐらいで買って、切って端子処理をして必要な長さぴったりで施工しています。
ケーブルの線は規格で決まった色分けがしてあり、決まった順番に端子に挿入します。
専用工具が要りますがやってみると簡単にできます。
これからは時間を作って、過去に施工したケーブル類を適切な長さに修正していきたいと思っています。

