サンゲンシュギ


こんにちは、生産技術課のヤギです。

今回は、以前お客様からお聞きした「製造業においての大切な考え方」を紹介したいと思います

製造現場では時にして、嬉しいサプライズとそうでないサプライズがありますが、そうでないサプライズが起きた時、皆さんはどう行動されますか?そんな特に役立つ考え方の一つに三現主義があります

これは、「現場、現物、現実」の3つの「現」を表し、問題解決の意思決定を行うための考え方になります

【現場】

製造現場で問題が発生したのなら、書類や話を聞くだけでなく、実際に問題の発生した現場に足を運んでみる

【現物】

実際に問題のおきているモノを手にとり、状態を直接確認する

【現実】

推測や憶測だけでなく、事実に基づいて判断する

 

DXにて技術革新が進んで、IoT機器からの精度の良い情報が得られるようになった昨今ですが、三現主義を合わせて実践することで、多くの改善につながるのではと思います。ぜひ問題解決の際に「三現主義」を思い出してください

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