組立工程作業台の改善


総務・経理及び組立作業担当の石本です。

当社の組立工程の作業台は元々、座って作業する高さのテーブルだったのを短めのアジャスターボルトから
大き目のキャスターに交換して、約100mm高さをあげて使っています。

しかし、作業中にちょっと力を加えると、すぐにテーブルが動いてしまいストレスを感じていました。
また、作業するには若干テーブル高さが低くて、立ち作業であればもう少し上げたいと思っていました。

 

そこで、アジャスターボルトと高ナットを組み合わせて、ちょうどよい高さに調整できるような脚に変えてみました。

アジャスターはM12x100、高ナットはM12x60、寸切ボルトはM12x40を使っています。

テーブル高さは約850mm~約900mmの間で調整可能となりました。華奢に見えますが思いのほかぐらつきも少なく良い感じです。元の高さより20mm上げて870mmが私には丁度良いみたいです。

しばらく使ってみて、問題がなければ水平展開を行っていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です