今日は今まで使いこなせなかった新しいシステムが使えた話をします。
以前からCADデーターから材料加工データーを作るソフトを使用して作業の手間を減らしていました。
しかし、もっぱら三面図だったり簡単な立体だったりと「出来る範囲で」という枕詞が付きまとっておりました。
そもそも僕が3DCADをうまく扱えていなかったため斜面、円弧、組み合わせの各要素が入ると途端に弱くなってしまう。
ただ、それではいかんと思い隙を見つけてはチョコチョコと3DCADをいじって作図をしたり、エラーを起こさない作図法を研究し来る日に備えておりました。
それを踏まえて先だっていくつかの難解な形状の製品が回ってきた際に「これは好機」とばかり難解な形状の3Dデーターをそのまま加工データーソフトに放り込んで見ました。
おっかなびっくりやって出力されたデーターを確認してみるとちゃんと出来ている。
ここで失敗していたらしばらく手を出さなくなっただろうから上手くできていて本当に良かった。
これが自信になったのでまた難解な製品があっても挑戦しようと思います。
何よりも壮年期に差し掛かってきた僕にもまだ進化の余地が残されていることにちょっとばかし感動しております。
2022/9/9 WATA

