エコノパック


組立作業担当の石本です。

 

 

 

 

ただいま、エコノパック(EP-216)の組み立て作業の引継ぎと

各部品の見直しを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自社商品であるエコノパックは、自社から発生するシュレッダーくずを小さく袋詰めして、

商品輸送時のクッション材として活用するための装置です。

 

 

 

 

シュレッダーくずは産業廃棄物になる為、シュレッダーくずが大量に出る企業によっては

年間、数十万〜数百万の処理費がかかります。

シュレッダーくずを緩衝材として活用すれば、色々なメリットが生まれます。

 

 

 

 

発売から15年以上経ちましたが、今でも多くの企業様が使われており、

今後さらにリサイクル活用の促進で伸びていく商品だと思います。

 

 

 

 

しかしながら、発売当初に使っていたモーター類やセンサー類は生産中止になってきており

現在、入手できる規格に合う様、構造から変更していく必要がでてきました。

 

 

 

 

元の状態をしっかり理解しておかないと「改悪」になってしまいますので、

まずは正常に動いていた機械を全てバラバラにして、また組み付けて、気になる部分を手直ししていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構、時間のかかる作業ですが、しっかり「改良」して

これからも販売を続けていきます。

 

 

 

 

 

 

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